珍しい皆既月食の日に

昨夜は皆既月食の夜でした。
それもとても珍しい格別の月なのでした。
皆既月食自体が数年ぶりとか、そしてひと月に2回満月が見られるというブルームーン、赤銅色に染まるレッドムーンでもあるというのです。
しかしいかんせん寒かった、一度だけ雨戸とガラス戸を開け、赤銅色の月を眺めました。
その後はコタツでうたた寝しながらニュースを見て過ごし、気が付くともう2時になっていました。
当然、皆既月食はすっかり終えた後でした。
若い頃ならば、ウキウキワクワクして、どんなに寒くっても幾度も雨戸とガラスを開け、月の変貌を楽しみに見守ったものです。
それなのに今ではもう、冷え込みと睡魔に勝てず、皆既月食という世紀のイベントももおざなりになってしまうのだ、いつの間にやら自分も年を取ってきたのだな、とおかしくなりました。
ニュースで、スカイツリーの屋上で寒さに凍えながらも皆既月食を眺める若者たちを見て、若さと趣味と誰かと一緒ならばできるのだろうな、としみじみ思いました。
珍しい月を観察して、共に語り、共感できる仲間がいることの幸せを思った。

この前ニュースでヒルドイドが保険適用外になると話題になっていたけど普通に市販薬でも似たようなのありますよね。
ヒルドイド 市販薬